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2021/04/02

更新とパソコン


 パソコンは止めない方がいい。でも、動かしていないとわからないことも多いからだ。それに、止めてしまうと次に動かすのがたいへんだ。

更新はたいてい使いたいときに始まるから困る

 さあ、パソコンを使おうというときに、いきなり始まるのがWindows Updateや、各種ユーティリティの更新だ。特に、アプリの場合は、使おうとするタイミングでアプリを起動し、起動時のチェックで、アップデートなどが見つかるので、やる気がそがれてしまうのがやっかいだ。

 それに対してWindows Updateは、パソコンでの作業が一息ついたようなときに、手動でチェックすることができる。自動更新にまかせていると、時間がないときに限って再起動を要求されたりしてうっとうしい。

 

パソコンは頻繁にかまおう

 いずれにしても、パソコンは、できるだけ頻繁に使った方がいい。休みの日はパソコンを開くことはないという方も多いと思うが、普段はずっとスマホでことがたりて、パソコンを開くのは週に一回とか、もっと放置する時間が長いと月一くらいしか使わないという人がいるようだ。

 前回の利用から長い時間が経過すると、使おうとしたときに、たまりにたまったいろんな更新が一気に降り注いでくることになる。おそらく、それなりに長い時間がかかる。使いたいのに使えないのだ。たぶん、そんな経験をすると、パソコンを使うのがいやになるだろう。

 それに、長期間放置したパソコンは、何らかの不具合要因が発生しているかもしれない。だが、その原因をつかむのが難しい。いつからその不具合が発生していたのか、本当に、前回使ったときには大丈夫だったのかがよくわからないからだ。

 だから、パソコンは、できるだけ毎日かまってやったほうがいい。本当は、アプリの更新もWindows Update経由になればいいのに。